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by ura-rumba
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<   2013年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

さて今回から、ビックリッコ大集合「はるちゃんの歌Ⅸ・Ⅹ 」について解説させていただきます。いよいよ出口が見えてまいりました。一筋縄ではいかない最終章。はたしてちゃんと解説できるのか…正直自信が。…でも頑張りますよろしくお願いします。


年齢不詳の謎キャラ「アージン木更津」。

b0040296_11555229.jpg…ごめんなさい!始めに謝っちゃいます。これはもう…悪ふざけも悪ふざけです。自分の赤ちゃん時代の写真をモチーフにしてこんな悪キャラにしちゃうなんて、全く正気の沙汰じゃない。ただ、確かに単なる悪ふざけというか、思いつきでどんどん作っていった感じなんですが、でも、このキャラ設定の所々に、実は私なりに色々と盛り込んでまして、その辺を今回解説させていただこうかと思ってます。…まぁ、自分の写真だからこそ徹底的に容赦なくイジれたということもあるんですけどね045.gif

では「はるちゃんの歌Ⅸ」のアージン木更津のくだりからポイントになるセリフを拾いながら
ちょっと細かく見ていきましょう。あ、ちなみに、アージン木更津の「木更津」は、私自身が木更津生まれ、というところからきています。といっても木更津には3歳までしか住んでいませんでしたが。


ええ。「おもち星人アージン」は

先日異例の速さで打ち切りになったばかりの子供向けSFドラマなんですが、

その“あまりにつまらないストーリー展開”と主人公アージンの魅力の無さが

逆に一部のマニアに受けて、今じゃ、カルト化して雑誌とかで特集されたり

DVD化が決定したりもう大変なことになってるんです。

で、そのドラマの主演が、ビックリッコ町の自称・お騒がせ芸人・アージン木更津。

ゲリラ的パフォーマンスを主にやっている方で、

小玉スイカを頭にのせて高速道路を歩いたり、首相官邸を竹馬で歩き回ったり、

あぁ、一度逮捕されたこともあったんじゃないですかね。確か。



実はこの部分、私自身のある意味自虐ネタというか、私のコンプレックスに少々触れるキーワードをちょこっと入れています。…いや、「逮捕」じゃないですよ、逮捕じゃ(笑)。「小玉スイカ」と「竹馬」の部分です。実は私がまだ幼少のころ、上のきょうだいに小玉・竹馬ネタでちょっとバカにされた経験がありまして。ホントあほみたいな話なんですが。ただ内輪ネタすぎて、ここで詳しく書いてもさっぱりだと思うので…省略…いや、ちょこっと解説します…竹馬だけ。小玉スイカもまぁ…でも…ん~小玉の方は正直ややこしいのでやっぱり省略しますw

b0040296_1154353.jpg私がまだいたいけな幼稚園児だった頃、竹馬にものすごくはまった時期がありまして。地面から足が浮いているような初めての感覚がもう楽しくて楽しくてね。幼稚園に置いてある竹馬で夢中になって何度も何度も練習していたのを今でも鮮明に覚えています。♪タンタン竹馬 カラー竹馬♪は私のテーマソングだっ!くらいの勢いで……古過ぎて誰にもわかりませんよねすみません。で、その様子を先生が連絡帳か何かに書いて、それを読んだ親がそのことを結構褒めてくれたんです。私も嬉しくてね。でもその様子を横で見ていた6歳上の姉が、何か気に食わなかったんでしょうね……ボソッと一言…「竹馬が友達(クスッ)」と。それ以降も何か事あるごとに言われました。言われた直後はさすがに意味ははっきりとわからなかったのですが(あまり良い意味じゃないことはわかりましたけどね)、でも年月がだんだん経つにつれて、その言葉の持つ意味の酷さがだんだん分かってきて。小学校の頃には軽~い恨みに発展(笑)。

確かに当時の私は大人しい子供だったし、友達もそんなに多くはなかったですが(その後の人生も大してかわんなかったですけどw)、人数は少ないけどいつも仲良く遊んでいたし、当時は空き地とかで出会った知らない子と遊んだりすることもよくあったし、自分としてはそれなりに楽しかったんですけどね。。姉が抱く私のイメージは、幼稚園でいつもポツンとひとりでいる感じだったんでしょうね。それともそうであって欲しかったかのか…。当時の姉は本当に毒舌で、私も結構いろいろと傷つけられました。まぁ、そんなことも今では笑い話も同然なんですけどね。こんな感じでネタ元になったりするわけだし。今ではいい思い出です…いや…やっぱり…はい001.gif

というわけで、ビックリッコにはこういった昔の傷みたいなものをあえて笑いの材料にしているところがそんな多くは無いですけど実はあります。かつて人に言われて傷ついた言葉とかをさりげなく入れたりとか。ホント、自己満足以外の何物でもない感じですが。…でもネタにする度に、哀しい思い出もひとつ消えていくみたいな感覚もあるので、これってある意味“癒し行為”なのかなぁ…なんてちょっと思ってます。



自称お騒がせ芸人・アージン木更津が1966年に自主製作した「Meet the ah-zine」について。

かなり悪質なものとしては、

ビートルズが日本に旋風を巻き起こしていた1966年、

自主制作したレコードが全く売れなかったことを「ビートルズのせい」と逆恨みした木更津は、

そのレコードをビートルズのものそっくりに作りかえて、

全国各地のレコード店のビートルズコーナーに紛れ込ませるという、

愉快犯的パフォーマンスを決行し…


b0040296_1155581.jpgアージン木更津が60年代に自主制作したという「Meet the ahzine」のレコードジャケットも、子供caicoの写真をモチーフにして作りました。
数あるビートルズのアルバムの中から「Meet the Beatles 」をチョイス…実はこれにも理由があります。アージン…の元になっている私caicoの赤ちゃん時代の写真は、昔から自宅の部屋に飾られていたものなのですが、例えば外の光が部屋の中に差し込んだ時に、その写真に手前にあるものの影がかかることがあります。それが偶然赤ん坊caicoの顔の半分を隠すようにかかった場合……ビートルマニアの兄がよくこう言ってました。「ミート・ザ状態になっている」と。つまり、それからきています。…こんな説明じゃわかりづらいですよね。まぁ、アージン木更津なんて大して重要なキャラでもないんでw、何となく分かっていただければ。しかしこの「Meet the ah-zine」のジャケット作りは楽しかったですね。こういうことに無駄な労力を使うのってホント楽しい。仕上がりも結構気に入ってます。
ビックリッコに今までにもちょくちょく出てきていた「ビートルズ」というワード。なぜそんなちょくちょく出すのか…それについては次回?その次?のモンキーミュージックのライブ解説あたりで。


たったひとり、某時代劇スターが孫へのプレゼントに間違って買ってしまい、

そのせいでアージン木更津はスターの逆鱗に触れ、

その後40年以上芸能界から完全追放されてたんですよね。


ふざけてますね~私。某時代劇スターに睨まれて40年以上芸能界から完全追放なんていくらなんでもひどすぎる。まさに悪夢です……あはは、って笑うところじゃない。いや、えーと、1966年当時の時代劇スターってメチャクチャ恐そうじゃないですか?厳しそうだし、うるさそう…いやいや私の偏った見方かもしれませんが。“当時の芸能人だったら一番怒られたくない相手”を持ってくることで、アージン木更津の、つら過ぎる、見てられない、もう引退しちゃって~…な芸能人生が浮き彫りになるかなぁ~なんてね。そんなことを軽々しく浮き彫りにされちゃぁアージン木更津だってたまったもんじゃないですがw

…あ~もうこんな長文。しかもアージン木更津だけで終わっちゃった。すみませんいつもまとまりが悪くて。ではそろそろこの辺で。次回も、はるちゃんの歌 Ⅸ <最終章その1>Ⅹ<最終章その2>についてです。

それでは、また017.gif
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by ura-rumba | 2013-09-29 12:08 | ビックリッコ

はるちゃんの歌Ⅷ

今年1月に最終話を迎えた、ビックリッコ大集合「はるちゃんの歌」。5月より少しずつ、エピソードにまつわる裏話や簡単な解説をUPさせていただいております。さて今回は「はるちゃんの歌Ⅷ」について、です。

「はるちゃん…Ⅷ」は、幼い兄妹二人がひよこたちの力を借りてはるちゃん父の心の中を覗き、はるちゃん父の意外な面を知る、という感じの回でした。

では、簡単ではございますが、少しずつ細かく解説させていただきます。



はるちゃん父が毎日通い続ける、「小料理・火の車」裏話。

b0040296_18114670.jpg女の子たちがはるちゃん父の心の中をのぞいた際、はるちゃん父が仕事帰りに必ず「小料理 火の車」に立ち寄り、何やらトラブルを起こしちゃ追い出され、でもなぜか懲りずに毎日通い続けているという事実が発覚します。

はるちゃん父がトラブルを起こしてもなお通い続ける、小料理・火の車。話の中で男の子が言うように“相当魅力的な店”なのかもしれません。それにしても、はるちゃん父は店内で一体どんな行動を……いや、ここでもやはり曖昧にしておきましょう。何をしたかはご想像にお任せします。ただ、はるちゃん父が本当にとんでもないことをしでかしたのは確かですので。何せ店主の「おい、お前塩持って来い!」に、おかみさんが即座に「はいあんた」ですから。そんな連携プレーで塩を出してきたってことは、それはもう相当やばいことをやりやがってことですヤツは045.gif

b0040296_1814301.jpg…さてこのシーン、当初の予定では、はるちゃん父が「仕事が終わったら小料理火の車に直行」という味気ない毎日を送っている、ただそれだけの話として進めるつもりでしたが、はるちゃん父がお店を後にする画像を作っている際、何やらピピッとくるものが。はるちゃん父が店を去って行く姿にちょっとした哀愁みたいなものを感じて、ならその哀しさを倍増させるようなエピソードにしようじゃないかと。で、そんな感じにw。つまり、作った画像から受けたインスピレーションで、当初の予定を大幅に変えてしまったという感じです(まぁ、ビックリッコを作る際にはよくあることではあります。)。悪ふざけにも程がある、と自分でも思いますが、自分の中では「はるちゃんの歌」全エピソードの中でもかなり上位に来る程、実はかなり気に入っているシーンだったりします。

ちなみに「火の車」というネーミングは、はるか昔…私が高校生の頃に実際によく見かけていた店名から来ています。但しその店は小料理屋ではなく、「スナック火の車」。お店の名前が火の車って……自虐なのか何なのか。インパクトありすぎのその名前に、店の前を通るたびに大笑いしてました(もちろん私の性格上、心の中でですが)。で、名前にだんだん慣れてくると、なぜ苦労して開いた店をそんな名前にするのか全く理解できなくて逆にイラッとしたりw。もちろん今でも全く理解できません。理解できませんが、「あり」だとは思います。そんなセンス、「あり」だと思います。そんな名前自分では絶対に付けないけど、「あり」だと……あ、あんまり言うとウソ臭い。なるほどなるほど026.gif




はるちゃん父の心の中の、『白いドアの中』エピソード。

b0040296_18163679.jpg子供はるちゃんの導きで、はるちゃん父の心の中にある白いドアを開けるシーン…というかあの辺りのエピソード…実はちょっとだけ「2001年宇宙の旅」(後半部の白い部屋のシーン等)を意識して作っています。もともと「2001年…」のパロディーをやるつもりで作り始めた「はるちゃんの歌」ですが、かなり大幅に逸れてしまっていたので、意識的に軌道修正というか原点に戻ろうかと…実際はあまり戻れませんでしたが(笑)。パロディーというほどではありませんが、それ風の空気だけは感じていただけたのでは……えっ?どこがって?…例えば、小さなはるちゃんが急に大きくなったり…気持ち、幻想的というか…映画の白い部屋を連想させる白いドアとか……おじいさん出てくるし……ちょこっとだけ……パッと見……あははは。ごめんなさい。全然別物ですやっぱり。まぁ、それっぽいことをやろうとしていたということで。


さて、あとは…何だ…あ、あれか。でも、あれ解説いるかなぁ…
では、順番が前後しますが、一応。


はるちゃん父の、ドンドコドコドコ…和太鼓姿。

b0040296_1819355.jpgこれはもう、解説も何も、作った私がどうかしているだけです(笑)。はるちゃん父の心の中…まずはとにかく奇妙な印象にしようといろいろと想像していたところ、急に和太鼓の音が浮かんできて。で、次に浮かんだイメージが、なぜか「なまはげ」。それで途中まで作ってはみたものの、さすがにそれはあまりにもシュールすぎるということでボツにしましたw で、何かちょっと面倒になってきちゃって、ドンドコドコドコ…あ~はるちゃん父の和太鼓姿なんてどうかな…なんて。ホントてきとー。あとで「無法松の一生」に繋げたのも、ちょうどその頃、三船敏郎の無法松…を観たばかりで、しかもすごく感動して、和太鼓シーンも印象的だったし……あ~、とにかくあの和太鼓シーンは私が本当に自由に発想した、何の意味もない、心底くっだらないシーンだったということです。 (あんまり解説になってないですよね…)…ただ、その和太鼓姿をパッと一瞬しか見せないようにしたのは、我ながら“ナイス!”だったと思ってますw


次回は、最終章・「はるちゃんⅨ・Ⅹ」の解説を。ではまた004.gif
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by ura-rumba | 2013-09-16 18:49 | ビックリッコ

はるちゃんの歌Ⅶ

今回も、ビックリッコ大集合「はるちゃんの歌」各エピソードの裏話や、力不足ゆえの説明不足なところ・わからづらい点等を簡単に解説させていただこうかと思います。よろしくお願いします。

さて今回は、はるちゃんの歌Ⅶについて。

この回では、「はるちゃんのお父さんは平ちゃん製麺の社長」という事実が明らかになり、女の子の、はるちゃん父に対する不信感がさらに強まります。そんな女の子の様子を見て、はるちゃん父は、ひよこたちの特殊能力を使い、女の子に自分の心を覗かせることを提案。女の子も、お兄ちゃんと一緒ならばと、その提案を承諾…と、ここまでがⅦのストーリーです。

では、エピソードを少しずつ細かく。


平ちゃん製麺社長(はるちゃん父)自ら企画・脚本を担当した「そうめん仮面」ドッキリCM。

b0040296_17304217.jpg私くらいの世代にとって「どっきり」という笑いは、なんでしょう…生活に密接しているというか、半端無く馴染みがあるというか、身体の奥深くに根付いているというか(…それはちょっと大げさかな)、つまり、子供の頃から「元祖どっきりカメラ」に慣れ親しみ、「スターどっきり(秘)報告」、「スター(秘)どっきりテレビ」…はちょっと違うか、「いたずらウォッチング」、「お笑いウルトラクイズ(人間性クイズ)」と、それはもうたくさんのドッキリ番組を堪能することができた一番の世代かと、またまた勝手に思っているわけです。そんな、様々なドッキリ番組を観てきた世代として一言言わせていただくと、今も昔もドッキリ番組には「いいものもある、わるいものもある」(YMO「増殖」よりちょっと拝借)。あ…そんな強く主張するつもりは…あ~でも、やっぱりごめんなさい。どの番組とは言いませんが、なんか、シャレになってないヤツってたまにありますよね。いや、滅多に無いんですけどね。ごくたまに。

(ここからは“ドッキリにヤラセは無い”という前提で話を進めます)

例えば…リアルを追求しすぎてどこで笑うのかわからないような…ターゲットへの敬意や愛情が全く感じられないような…うわっ、引く~みたいなヤツ。但し、ターゲットに容赦ない感じの「人間性クイズ」やロンドンハーツのドッキリのようなものを言っているわけではありません。あの2番組はむしろターゲットに対する愛情に満ち溢れてると言っても過言では無いくらい。そうじゃなくて、例えば、目の前で知り合いがピストルで撃たれたり、強盗がいきなり入ってきたり、宝くじが当たったとか思わせたり、みたいなヤツは個人的にあまり好きじゃないというか、どこで笑えばいいのか全然わからない。逆に、薄っぺらゆるゆるバレバレで、緊張感ゼロ、ネタばらしも中途半端なタイミングでやっちゃって、もう終わり?みたいなヤツとかね。思わず「ほのぼのか!、ほのぼの家族のなーなードッキリかっ!」なーんてテレビ画面に向かって言ったりなんかして…ねぇ…言わないですね言い過ぎました…とにかく、そんな、数少ない残念なドッキリや空回りCMを軽く意識しながら、そのレベルにも達していないだめだめドッキリCMをはるちゃん父が作っちゃった、あ~やっちゃった、辛すぎて目も当てられないよ…という設定にしました。何のため?…それはもちろん、CMを観た女の子にはるちゃん父の胸を貫くような厳しいツッコミを入れさせるためにです。どうしてそこまで?…それは自分でもよくわかりません(笑)


はるちゃん父が着ていたジャケットが、実はトラビスのタンカースジャケットだった件。

b0040296_194085.jpg映画「タクシードライバー」。もう何度観たかわからないです。ロバート・デ・ニーロ演じるトラビス・ビックルの狂気に満ち溢れたとんでもない映画。ただ、トラビスはベトナム帰還兵ですから、その心の傷からくるものを狂気といっていいものかわからないですが。でもやっぱりその“狂気”は半端無くて。シーンのところどころで精神の不安定さが見え隠れします。初デートでポルノ映画連れてっちゃったりねw。鏡の前で銃を構えるシーンなんてもう圧巻。その半端ないナルシストぶりには「トラビス、やっぱあんた狂ってるよ!」と、思わずつっこみたくなる。でも、それでなぜかカッコ良く感じるから不思議です。もちろん例のタンカースジャケット姿も。あの姿が観たくて映画を観ることもあるくらい。最高にカッコいい。ただ、初めて観た時の印象はそうじゃなかったんですこれが。高一くらいだったかな。テレビでカットだらけのヤツを観ました。その時まず感じたのは、「こんなむさいジャケットを着た男のデートの誘いを受けるかな普通」。本当ですこれw。今はどう見てもカッコよく見えるタンカースジャケットが、あの頃は“おじさんの地味ジャケット”にしか見えなかった。…16歳。無知が故に「あれと同じヤツ、この前サンキで1000円で売ってたよ」みたいなノリでトラビスのタンカースをちょっと馬鹿にして見てたというウソのような話w

で、今回「なつかしの20世紀 タイムスリップグリコ ダイハツミゼット」に付属していた酒屋さん風フィギュアをはるちゃん父として使用した理由も「このおじさんのジャケットの色、タンカースにちょっと似てる?」と思ったことがきっかけでした。そのことと、さきほどの「タンカース=おじさんジャケット」と思っていたという記憶が重なって、はるちゃん父が着てる一見“おっさんブルゾン”…実はトラビスと同じタンカースジャケットだった!というネタが浮かんできて、で、そこから、タンカースを着てるはるちゃん父…実は只者ではない…「平ちゃん製麺の社長」だった!というストーリーに繋がっていったという感じです。


…長くなってしまったので、そろそろこの辺で。
次回は「はるちゃんの歌Ⅷ」の内容について。ではまた006.gif
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by ura-rumba | 2013-09-05 19:46 | ビックリッコ