「妖精ゴラス君」。

b0040296_0362598.jpg 今回久々にアップしたビックリッコ大集合「妖精ゴラス君 前編・後編」。もうご覧になっていただけましたでしょうか?アップしたあと、また例のごとく、不安になってます(笑) ……ご覧になった方々の心にサムい嵐が吹き荒れていないことを心から願います。

 さて、今回の裏ルンバでは、「妖精ゴラス君」の中の、説明不足で判りづらかったであろう部分を少し解説させていただきます。

浜田省吾の「マネー」について。
 ゴラス君登場シーン、彼がある事情(!?)でボンヤリわかりづらく口ずさんでいた曲、「MONEY」。アルバム「DOWN BY THE MAINSTREET」の一曲目に収録されています。私がこの曲を初めて聴いたのが約20年前。その時受けた衝撃は今でも忘れられません。カネさえあれば。カネこそすべて。カネ・カネ・カネ。ストレート過ぎるくらいストレート。これほど直接的に心に流れ込んでくる曲もそうはないと思います。名曲です。私が男だったら、ぜひカラオケで歌いたい。叫びたい。

ブルース・リー似のタンロンについて。
 タンロンという名前はブルース・リー主演映画「ドラゴンへの道」の主人公タンロンから取りました。個人的に、「ドラゴンへの道」のブルース・リーが一番好きなので。「妖精ゴラス君」の中で、彼はコロシアムでチャクノリという人物と何やら会う約束をしていたわけですが、これも「…道」のクライマックス、コロシアムでチャック・ノリスと戦うところからきています。

「かなしいおはなし保存委員会」の恐竜が話す、左門・飛雄馬・サリーのエピソードについて。
 私くらいの世代が多分、アニメ「巨人の星」や「魔法使いサリー」の再放送を見る機会が一番多かったのではないでしょうか。特に小学生の頃は、夕方頃から繰り返し繰り返し放送されてましたから。だから細かいエピソードの記憶も結構あったりなんかします。その中でも特に印象的だった「ゴーゴー」「クリスマス」「釜飯」を今回取り上げてみました。特に、飛雄馬が一生懸命準備したにもかかわらず、招待した全員から出席拒否を受けるクリスマスパーティーエピソードは、画面を直視できないほど哀しかったのを覚えています(笑)
「巨人の星」も「魔法使いサリー」も、思わずチャンネルを変えたくなっちゃう、
つらいエピソードが結構あるんですよね…。

「探偵ナイトスクープの言うところのパラダイス」について。
 朝日放送「探偵ナイトスクープ」で、探偵・桂小枝がレポートする、笑いと哀愁漂うテーマパークっぽい施設(個人経営)…それがパラダイスです。ナイトスクープ、最近テレビ欄で見かけないな、と思って調べたら、今はもう関東(テレビ朝日)では放送してないようです。CSでなら観られるみたいですが。

ポティロンの森について。
 正式名称「江戸崎農業公園 ポティロンの森」。茨城県稲敷市にあります。が、私はまだ行ったことがありません。ので、どんなところかよくわかりません(笑)
ただ、ポティロンという名前の響きが素敵なところと、ごくたまに新聞に折り込み広告が入ってきて、その広告がまたいい味出してたりして、非常に興味をそそる所ではあります。…いつかは行きたいな、いつかは。

 そして最後に。今回のタイトル「妖精ゴラス君」。これは私がこれまでなぜか観る機会の多かった、日本SF映画の“ある意味”名作・「妖星ゴラス」から来ています。「ようせい」っていったら「ゴラス」みたいな。 …いくら観る機会が多かったっていってもこの映画、私が生まれるより何年も前の映画ですので、そこんとこ……これだけはきっぱり、はっきり(笑)
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by ura-rumba | 2005-05-21 00:51 | ビックリッコ

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